豚インフルエンザ感染被害の広がりを受けて

毎日FXで生計を立てている退職おやじ 基本的にデイトレードをやっています。
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豚インフルエンザ感染被害の広がりを受けて、金融市場でも動きがみられた。為替市場

では、被害の大きいメキシコペソMEX01が3%近く下落したほか、感染の疑い例が

報じられた国、地域の通貨が売られた。株式市場では、関連株などの材料株が個別に物色

される動きが出たものの、感染の広がり自体は世界経済にマイナスになることから、相場

全体は上値が抑えられている。

 <豚インフル関連、短期資金の受け皿に>

 株式市場では日経平均.N225が反発して始まったものの、その後、急速に伸び悩んだ

。前週末の米国株高を好感したほか、大型連休を控えて買い戻しなども入り全般に底堅い

が、「8800円以上では引き続き国内法人等の戻り売りで上値が重い。金融機関の巨額

赤字計上などで警戒感もある。月内の決算集中を控えて実需勢は様子見ムードが強く、個

人を含めた短期資金中心の商いだ」(コスモ証券エクイティ部次長の中島肇氏)という。

 立花証券執行役員、平野憲一氏は「日経平均は25日移動平均線にサポートされている

が、今週中に9000円を上抜けないと、上値がだんだん重くなってくる公算が大きい。

日米ともに決算があるほか、国内では3月の鉱工業生産、米国では第1・四半期GDP速

報値と材料が多く、株式相場は正念場だ」という。東京ロイターより



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