毎日FXで生計を立てている退職おやじ 基本的にデイトレードをやっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1日の東京市場では、株買いとリスク志向による高金利通貨買い/ドル売りがみられた。
原油にもマネーは流れ続けている。米ゼネラル・モーターズ(GM)の経営破たんが
金融市場にとってかく乱要因にならなかったことで短期筋が動きやすくなった、という。
注目されたクレジット市場の反応もクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)指数
が低下するなど、一部ではイベント通過感も聞かれる。

 <日経平均1万円の強気説>

CDS市場で指標となるiTraxxJapanシリーズ11のプレミア
ムは175ベーシスポイント(bp)と、前週末引け値(185bp)から10bpタイ
トな水準で取引された。GMの破産法適用申請はCDSの清算事由に該当するが、新生証
券・債券調査部シニアアナリストの松本康宏氏は「大混乱に陥ることは想定しにくい」と
いう。CDSの清算による損失はせいぜい2100─2200億円規模との見方があり、
破たんの衝撃は小さいとの見方が多い。リーマン破たんの時には7000─8000億円
規模といわれていた。個別でみても、トヨタ自動車が60─80bpと、前週末から
5bp程度タイトな気配が観測された。
一方、株式市場では日経平均.N225が午後になって一段高。マーケットが予想通り、
落ち着いた動きをみせているため、買い遅れていた参加者が動いた、との声も聞かれた。
GM破たんについては「米政府当局が用意周到に対応した」との声が一般的。

                               東京ロイターより



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。