毎日FXで生計を立てている退職おやじ 基本的にデイトレードをやっています。
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豚インフルエンザ感染被害の広がりを受けて、金融市場でも動きがみられた。為替市場

では、被害の大きいメキシコペソMEX01が3%近く下落したほか、感染の疑い例が

報じられた国、地域の通貨が売られた。株式市場では、関連株などの材料株が個別に物色

される動きが出たものの、感染の広がり自体は世界経済にマイナスになることから、相場

全体は上値が抑えられている。

 <豚インフル関連、短期資金の受け皿に>

 株式市場では日経平均.N225が反発して始まったものの、その後、急速に伸び悩んだ

。前週末の米国株高を好感したほか、大型連休を控えて買い戻しなども入り全般に底堅い

が、「8800円以上では引き続き国内法人等の戻り売りで上値が重い。金融機関の巨額

赤字計上などで警戒感もある。月内の決算集中を控えて実需勢は様子見ムードが強く、個

人を含めた短期資金中心の商いだ」(コスモ証券エクイティ部次長の中島肇氏)という。

 立花証券執行役員、平野憲一氏は「日経平均は25日移動平均線にサポートされている

が、今週中に9000円を上抜けないと、上値がだんだん重くなってくる公算が大きい。

日米ともに決算があるほか、国内では3月の鉱工業生産、米国では第1・四半期GDP速

報値と材料が多く、株式相場は正念場だ」という。東京ロイターより



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外為市場では、円買いが強まった。ドル/円は午前11時過ぎにストップロスを付けて

97円半ばを割り込んだことをきっかけに、97円前半へ下落した。97円半ばは3月

19日安値(93.55円)から4月6日高値(101.45円)の半値押しにあたり

「テクニカルポイントを割り込んだことがきっかけになった。このところ、97円半ばを

攻めきれずにエネルギーがたまっていたこともあり、下攻めが強まった」(外銀)という。

 英テレグラフ紙が、英国の2009年度予算を受けて、政府債務の重さから英国のAA

Aの格付けが脅かされていると伝えたことが嫌気されて英ポンドが売られ、ポンド/円

は一時142.62円まで売られた。きょうの高値(144.33円)からは

1.50円を超える下落で、これがクロス円全般に広がったこともあり、地合いが円買い

に振れたという。さえない日経平均やグローベックス市場の米国株先物の動きも円買いを

支援した。ロイターより




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