毎日FXで生計を立てている退職おやじ 基本的にデイトレードをやっています。
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2009年の為替相場はドルの下落を予想する声が大勢です。

金融危機と景気悪化、経済対策などに伴う政府負担の増大が世界
同時に発生するためグローバルな資本フローは行き場を探して神
経質に動き回りそうですが、米国の劣勢が相対的に目立ち始める
形でユーロ/ドルは上昇、ドル/円は1995年につけた最安値
(円の最高値)79.75円を突破して下落する可能性もあるよ
うです。

ほぼ5年ぶりの為替介入を予想する声も出ています。
ドルの底打ちは米財政出動の効果が出始める年後半から翌年にか
けてになりそうとの見方が多いようです。ロイターより



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9日のニューヨーク外国為替市場では、ドルがほぼ全面高。
弱い経済指標が続き景気悪化懸念が一段と高まり、安全資
産買いからドルが上昇した。円も大半の通貨に対して上昇した。

終盤の取引で、ユーロ/円は0.9%安の119.03円。
ユーロ/ドルも0.1%安の1.2922ドル。

ドイツの欧州経済センター(ZEW)が発表した12月の独景
気期待指数がユーロの一部圧迫材料となった。同指数はマイナス
45.2となり、前月のマイナス53.5から改善したものの、
依然歴史的低水準近辺にとどまっている。

ドル/円は0.8%安の92.11円。ロイターデータによると
一時91.94円まで下落した。

ポンドは軟調な英経済指標から売り優勢となり、ポンド/ドルは
1.1%安の1.4745ドル。エコノミストの間では追加利下
げ観測が高まっている。ロイターより



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