毎日FXで生計を立てている退職おやじ 基本的にデイトレードをやっています。
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24日のニューヨークFX市場では、ドルがユーロや主要通貨
バスケットに対して下落しました。米政府が23日遅く、同国
の金融大手シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)
救済のため、新たに200億ドル(1兆9,000億円)の資本を注
入すると発表したことを受けて、リスク回避姿勢が後退した。

シティ救済策発表で株式市場は世界的に上昇、リスク志向の回
復を示した。

市場ではまた、オバマ次期米大統領の経済閣僚発表も歓迎され
ました。

ニューヨーク市場終盤の取引で、ユーロ/ドルは2.5%高の
1.2902ドル。

主要6通貨に対するICEのドル指数は1.8%下落しました。
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本日は円の強さが目立ちました。ドル/円は朝方、94.53円
まで下落してNYの安値に接近。クロス円も軒並み急落しました。
ユーロ/円は117.65円、英ポンド/円は141.65円、
豪ドル/円は60.40円まで下げ2週間ぶり円高水準をつけた。
モデル系ファンドなどの短期的な売買が値幅を大きくした、とい
うことでした。

ドル/円は、輸入企業や機関投資家のドル買いも支援して、海外
市場の戻り高値95.95円を上抜けして、一時96円台まで反
発でしたが、方向感としては弱さを指摘する見方が優勢です。

バークレイズ銀行チーフストラテジストの梅本徹氏は「ドル/円
相場は92─97円のレンジを中心に推移すると予想するが、年
末までに大きなヘッジファンドの破たん等があれば、90円割れ
も現実味を帯び、85円を試すこともありうると思っている」と
述べています。

みずほコーポレート銀行、国際為替部次長の竹中浩一氏は「株価
対策への期待感から、ある程度の安定を回復してきた金融市場で
は『時間切れ』という雰囲気が立ち込め始め、再び株価や為替相
場が不安定になってきている」と話す。

目先の相場は95円を中心に推移すると予想しているが「11月
末のサンクス・ギビング後までに年内の取引を終える金融機関や
機関投資家が多く、市場の流動性が一段と細る12月中は大きな
相場変動があってもおかしくない」とみています。
為替市場でGM株下落が関心を集めました。前日のアジア時間に
オバマ氏がブッシュ大統領に米自動車業界を即時支援するよう
要請したと伝えられたことがきっかけとなり、株安や円高に一時
的な歯止めがかかったみたいですが、GM株が下げ止まらなかっ
たことで「抽象的な発言や行動では足りない。厳しい状況には変
わりはない」(外銀)との見方が広がっているようです。

米家電小売り2位のサーキット・シティー・ストアーズが10日
に連邦破産法11条の適用を申請、破たんしているだけに市場参
加者は神経質になっている、ということです。警戒感が強い中で、
この日も、為替市場は、株価の上下に合わせた展開となりました。
朝方は前日海外の流れを引き継ぐ形で、ユーロ/円が一時121.
23円まで下落。
前日アジア時間の高値から4円超の下げで2週間ぶり安値をつけた
が、午前終盤にかけてアジア株がプラス圏に切り返すと、円には
一転して売り戻しが強まりました。ユーロ/円は一時123.11
円をつけ、安値から2円近く切り返す荒い値動きとなりました。

円は他通貨に対しても激しく変動し、英ポンド/円は149円前半
と前日アジア時間の高値から5円を超える下げで2週間ぶり安値を
更新。豪ドル/円も63円前半と3円超の円高が進み、2週間ぶり
安値に接近しましたが、その後、英ポンドは151円前半まで、豪
ドル64円半ばまで切り返しました。しかし、全体として今週末に
金融サミットが行われることもあって株売りや円買いポジションを
保有することに警戒ムードが広がりやすいと指摘する声もありまし
た。
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